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2009年10月31日 (土)

小山義則  酒器と秋色うつわ展

茨城県笠間市で作陶されている小山義則さんの作品です。

Img_7681

こちらは瀬戸茶陶で見られる渋紙釉の焼物です。

鉄釉が土と反応し古来の渋紙のように見えるため渋紙手と呼ばれます。

何層にも色が重なったような複雑でなんとも渋い飯碗です。

小山義則  渋紙手飯碗 2,520円 14.5×h6cm

Img_7682

小山さんの薪窯焼成のぐい呑もいろいろ揃いました。

刷毛目・黒釉・引出黒・鉄釉・灰粉引・・・。

我が家では灰粉引のぐい呑を愛用していますが、かれこれ・・・何年。

カラッとしていた土肌は少しずつしっとりとした艶へと変化し

いい風合に育ってきました。

3,150円~5,250円

Img_7678

南蛮徳利  7,350円~  およそ1合サイズ。

灰被で赤みを帯びた土肌は堂々たる雰囲気です。

これもまた、愛用するうちに手にしっくりと落ち着いてきそうです。

うつわSouSouHP→

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