« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月27日 (土)

ワイン&タパス

二番町のMAXさんへ行ってきました。

ちょっとずつ美味しいものをいただく、この幸せ。

Img_9226 Img_9227

どうでしょう皆さん?ワイン飲みたくなりませんか?

Img_9230 Img_9229

ハモン・セラーノ。。。カウンター奥には足がありますよ~。

いつ見ても「まさに、足」という感じが、ちょっとびっくりしますけど。

Img_9237 Img_9240

MAXさんは、野菜もめちゃくちゃ美味しい。

そして嬉しいことにた~っぷり入っています。

途中で「ちょっとこれ食べてみる?」とだしていただいたのが

厚切り人参にさらりとした味噌ソース。

ご実家の大分から届いたそうですが、生のままでこれほど甘いとは!

赤ワインと味噌も相性良し。いい具合の箸休めとなりました。ごちそうさま。

最後に、種類豊富に温野菜が添えられている合鴨のソテー・バルサミコソースと

甘みのある春キャベツとアンチョビのパスタで至福の時間が終わりました・・・。

・ MAXさんはココ ↓

 松山市二番町3-2-18 ドゥ・イマージュ31ビル 4F

 TEL 089-935-5303

 Lunch 11:00~15:00 / Dinner 18:00~

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

旬の苺、ありがとうございました

Ca380382

苺苺苺~。

お客様からとっても甘~いお土産をいただきました。

双海の農園で苺狩りに行かれたそうです。

おっきいものから小ぶりのものまでいろんな形があり、これまた可愛らしい。

お味も少しずつ違っていますよ。

*店に届けてくださった時、プレゼント包装などでバタバタしており

 きちんとご挨拶もできず失礼いたしました。

 この場をかりまして・・・ I 様、本当にありがとうございました。

 とっても美味しくいただきました。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

サブロウ ガラスの菓子皿

Img_9080

遠方のお客様からご注文いただいたsaburoさんの菓子皿が届きました。

(地理的にはSouSouの方がかなりの遠方なのですが・・・)

春のお茶会のためにご用意させていただきました。

ずらりと並んだ角皿は、春のお茶菓子とどう響きあうのか。。。

ひとつひとつ色柄が違うものというご要望でしたので

お菓子をのせた時の印象がそれぞれかなり違ってくるのではないかと思います。

お茶とお菓子、そして器も・・・、楽しんでいただけることを松山より願っております!

そして、今年もサブロウ ガラス展 6月開催予定です。

店内いっぱいに広がる「色の空間」をより華やかに。

現在サブロウさんと打合せ・準備を進めております。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

大沼道行 個展 2010年3月20日(土)から

Img_9204_ss

大沼道行 陶展

    2010.3.20(sat)-3.28(sun)

*3.19(金)は準備のため休みとさせていただきます。

大沼道行さんのSouSou2回目となる個展日程が決まりました。

前回、圧倒的支持の高かったドットシリーズと織部の器が

種類もいろいろ増えて登場する予定です。

また、20日(土)・21日(日) は大沼さんご自身が

はるばる岩手県からかけつけてくださいます。

前回の個展が(松山滞在が!!)とっても楽しかったご様子で

「今年も行きますよっ!!」とありがたいお返事をいただいたのでした。

皆様もどうぞ作り手である大沼さんとお話してみてくださいね。

(独特の間合い?を持つしゃべり方がまた素敵なのです。)

私達も2年ぶりに松山でお会いできるのを楽しみにしています。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

友人来訪

少し前の話になります。

お正月に友人から年賀状が届いたのですが、その内容にびっくり!!

「農業を始めることにしました。」と・・・。

長い海外勤務からやっと帰ってきたのかと思いきや

10年間勤めていたところをさらりと辞めて、今は高知の山の中で修行中。

そんな事を昔から言っていたような気もするけれど。

今は結婚もして子供さんも生まれて、、、。

だからこそ決断したのかもしれませんが。

その友人らしいといえば、「らしい」。

また、ひとつ先を越されたような気持ちになりながら

「私も次に向けて頑張ろう」と心新たに思ったのでした。

Img_9072_2

高知から遊びにきてくれた時に卵をもらいました。

この卵、ほんのり淡黄緑色してるんです。

早速、卵かけご飯と塩・胡椒だけのシンプルなオムレツにしていただきました。

ありがとうね~、ほんとに美味しかったよ~。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

野口淳 うつわ展 終了

Img_8946

野口淳 うつわ展 終了いたしました。

寒く、雨も多かった9日間にもかかわらず、たくさんのお客様にご来店いただき

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました。

「普段のおかずに似合う器」ということで、ご家族分の枚数を揃えられる

お客様が大変多かったようです。 

私も早速、自宅用にいくつか購入しました。

個展期間中は、きちんと食事をとれていなかったのですが

作品の入れ替えも落ち着いたので久々に?ゆっくりお料理をしようと思っています。

我が家にやってきた新顔の器、何が似合うかなあ。

「器に合わせてお料理を考える・・・。」

んん? いつもと逆ですが使い初めなので、まあいいでしょう。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

野口淳 うつわ展 最終日

Img_9055 Img_8897

昨日のブログで書きました舟型鉢にお花をいれてみました。

(右の花瓶は申し訳ございませんが、すでにご売約済みとなっております。)

草花の色がとっても引き立つ様子をご覧いただければ幸いです。

Img_9009 Img_9037

野口淳

・黒釉急須   5,250円   小さめお湯呑で二人分ほど。

・菓子器 大  6,300円   21×21×h1.5cm 

・菓子器 小  2,100円     11×11×h1cm

Img_9063 Img_9016

個展期間中に、野口さんとスタッフのお母様より嬉しいお菓子をちょうだいしました。

小豆と抹茶のパウンドケーキ。

和風な取り合わせで、珈琲・日本茶どちらにもよく合います。

野口さんのこっくりとした白と黒のお皿に淡緑と小豆の濃紫が映えますよね。

春が待ちどおしいこの季節にぴったりな感じです。

干柿の中に栗きんとんが入った珍しい和菓子。 こちらは錆釉の菓子皿に。

休憩中のホッとするひとときです。。。

| | トラックバック (0)

2010年2月12日 (金)

野口淳 うつわ展  14日(日)まで

Img_8862 Img_8902

片口の中にガラスの小瓶を入れてあります。 ダリアと木苺の枝。

高さを無くしたお花の生け方をすると、食卓の上でも邪魔になりません。

お皿の上にドライのものをのせて飾っても素敵。

Img_9003

・野口淳 炭化粉引独酌片口 3,150円  9.5×h8.5cm(口部分含まず)

      ぐい呑         2,100円

右下:檜皮釉  左下: 炭化粉引  上:黒釉

「独酌」って・・・。かっこいいじゃないですか。 

おひとり用でもそうでなくてももちろん大丈夫です。1.5合ほど。

Img_8870  Img_8866_2

・黒釉/古飛黄 舟型鉢 6,300円   30×14×h6cm

楕円鉢は底がフラットなものが多い中、こちらの器には高台が作られています。

両端から高台へとくびれをもったきれいなラインが、器をすっと立ち上がらせている

かのようです。玄関など少し高い所に花器として使っていただくと

その佇まいをより鑑賞していただけるのではないでしょうか。

Img_8860_2 Img_8855

・玉縁大皿  7875円    26.5×h5.5cm

26cmもあるこの大皿。 たくましくドーンとお料理をまとめてくれそうです。

鯛の塩焼きなど贅沢に。。。盛ってみたい。

Img_8999  Img_8997

・古飛黄/黒釉 平湯呑 1,890円   11×h5.5cm

お茶屋さんからの注文で作られたお湯呑。

お茶をいただく時、香りも楽しめるようになっています。

でも「小鉢でも使えますよね」とおっしゃって、皆様買っていかれました!!

「あれもこれも。。。いろいろ入れて、試してくださいね。」

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

野口淳 うつわ展から

Img_8958 Img_8957

・野口淳 古飛黄片口盛鉢 5,250円  22×18×h 8cm

ほんのり生成色を帯びたこの釉薬はマットな感触ではありません。

さらりとしたギリギリの艶感が多くのお客様の心を射止めているようです。

粉引(こびき)ではありますが、野口さんらしく「古飛黄」と名付けられています。

釉薬を流し掛けているため、焼成後の表情がとっても奥深い。

揚げ出し豆腐、水餃子などにもぴったりの片口盛鉢です。

Img_8915 Img_8978

・野口淳 4寸玉縁皿  1,575円    12.5×h 3cm 

写真左、手前から黒釉・炭化粉引・檜皮釉・古飛黄

形が同じなので色を変えて揃えられる方が多いようです。

取り皿だけではもったいない、!!ぜひ1品料理を盛ってみてくださいね。

Img_8984 Img_8981

・野口淳  黒釉/古飛黄角鉢 3,990円 18×18×h 4cm

普段は轆轤を使われることが多い野口さんですが

個展の時にはこんなタタラ作りの器もいろいろ登場しました。

香辛料の効いたエスニック風のお料理が目に浮かびます。

例えば、鶏肉とナッツの香草炒め、春雨・エビ・水菜のピリ辛サラダ、揚げ春巻などなど。

縁は角型ですが、見込部分がなだらかなので洗いやすいですし、重ねてもきれい。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月 9日 (火)

野口淳 大角皿と浅鉢

開催中の「野口淳 うつわ展」より、作品を紹介いたします。

まずはとても”華”のある器から。

Img_8893

・リム正角皿 大 9,450円 27×27×h 3cm

釉薬の違いによって印象もがらりと違う器。 メインのお料理を盛ったこの大皿が

テーブルのセンターを飾ることを想像するとワクワクしてきます。

Img_8989 Img_8991

左:4・5・6寸を入れ子にした状態です。

右:黒釉・檜皮釉(茶)・粉引(白)

Img_8950 Img_8990

左:4・5・6寸を上から        

・6寸浅鉢 3,465円  直径18.5 ×h 5.5cm 

・5寸浅鉢 2,835円  直径15   ×h 5cm

・4寸浅鉢 1,785円  直径12.5 ×h 4cm 

この浅鉢の特徴はなんといっても見込の部分が平らであるということ。

真横から見ていただくと分かりやすいのですが

腰の部分から高台にかけて緩やかなカーブがつけられています。

お皿としてお刺身を盛り付けたり、鉢として煮物をざっくりと盛ったり。

使っていただいたお客様からの声が見事に反映された野口さんならではの器です。

Img_8808  ←5寸サイズの浅鉢に、お大根の煮物。

菜の花もそろそろ出荷されているようですね。

「秋のような印象の器だけれど、春になったらタラの芽などの山菜が似合いそうね。。。」

この浅鉢をご購入いただいたお客様からのお言葉です!!

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

野口淳 うつわ展  開催中

野口淳 うつわ展開催中です。

明日、月曜日は11:00より営業いたします。

ご来店お待ちいたしております。

Img_8909 Img_8933

初日は雪もはらりはらりと降るなか、多くのお客様にご来店いただき

本当にありがとうございました。

写真の奥にいっらっしゃる男性が野口さん。

後から伺うと、お客様とずっとお話しされていたので

あっという間の一日だったそうです。

「初めてSouSouで購入したのが野口淳さんの器でそれ以来ファンです」というお話や

「ずっと使い続けています。今回新たに買い足しに来ました」と

おっしゃられるお客様も多くいらっしゃいました。

その言葉のひとつひとつに感謝の気持ちでお応えする野口さん。

まさに”我が家の定番”として心強い器たちです。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月 5日 (金)

野口淳 うつわ展  2月6日(土)からスタート

-お知らせ-

Dm1

野口淳 うつわ展

2010年2月6日(土)-2月14日(日)  期間中無休

明日は野口淳さんが愛知県よりいらっしゃいます。

ぜひこの機会にいろいろお話してみてくださいね。

2月5日(金)は準備のため、休みとさせていただきます。

Photo

店内で、何気なく野口さんの器を手にされるお客様は非常に多いです。

数多くの器の中で自然と手に取っていただくには

具体的な理由がそこにはきちんとあるからだと思っています。

なぜ、魅かれるのか。なぜ気になるのか。

ご覧になられた方が、魅力のある色・質感・形だと直感で感じ取られたものが

一番だと。器を選んでいただく時には「やきものとしての専門的な知識」より

ぜひ、心に響いてくる直感を大事にしていただければ幸いです。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

野口淳 うつわ展  2010年2月6日(土)からスタート

Dm1

-お知らせ-

野口淳 うつわ展

2010年2月6日(土)-2月14日(日)  期間中無休

*2月5日(金)は準備のため、休みとさせていただきます。

*2月6日(土)は野口さんご本人がいらっしゃいます。

 皆様ぜひぜひ会いに来てくださいませ!!

Img_8886_2 Img_8889 

ぞくぞくと作品が届いております。

総数なんと!!480点あまり。

数だけではなく、小さな器から大きな作品まで

非常にバランス良く構成されていますので、組合せるのも楽しみになりそうです。

さらに、今回の個展のために昨年から取り組んでこられた新しい黒釉の器も

たくさん作っていただきました。 

「黒」と一言では言えない、色の深みをより一層感じていただけると思います。

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

野口淳 うつわ展 2月6日(土)からスタート

Dm1

-お知らせ-

野口淳 うつわ展

2010年2月6日(土)-2月14日(日)  期間中無休

2月5日(金)は準備のため、休みとさせていただきます。

イベントまであと4日ほど・・・。もうしばらくお待ちくださいませ。

Img_8841

気取らず毎日のおかず用によく使う、檜皮釉の小鉢です。

厚揚げ、鶏団子の煮物。 

椎茸は焼いて少し焦がしてから、鶏団子には柚子を入れて風味良く。

ゆっくりと冷ましてからの方が味がしみて美味しいので

次の日のお弁当にも同じものが入ったりもしますが・・・。

Img_8845

そしてこちらは、刷毛目の片口小鉢。

片口は本当に万能な器のひとつだと思います。

薬味タレを入れることが多いこの鉢ですが、

ホウレン草のお浸しなど、ちょちょちょと副菜を入れるのにもとても便利。

ちょっと恥ずかしいくらい普段のおかずばかりですが、

野口さんの器はやっぱり出番が多いのです!!

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »