« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

イルベビトーレさんで乾杯

Img_0657   Img_0656

千舟町のイルベビトーレさん。少しお店を改装されたそうです。 

Img_0647   Img_0639

Img_0645   Img_0652

マグレ鴨のグリル  トリュフがかかって良い香り。

ペコリーノチーズのパスタ    目の細かなチーズ削り器でチーズが雪のようです。

盛りつけからBGMまで・・・素敵なものがいっぱいです。

ごちそうさまでした。。。

cucina italiana  il Bevitore

松山市千舟町3丁目4-2西岡ビル2F

℡089-947-7010   

| | トラックバック (0)

2010年4月29日 (木)

石岡信之:花鉢と角掛政志:鉄釉皿に

-お知らせ-

*4月29日(木)-5月9日(日)までは休み無く、営業いたしております。

*5月5日(水)・6日(木)はCAFE NEW CLASSICさんでのイベント開催

 詳しくは →CAFE NEW CLASSIC

       →SouSouイベントご案内

       うつわSouSouの店舗も同時営業いたします。

ご来店お待ちいたしております。 

Img_0557  Img_0575

我が家のスピード料理で定番になっているアボカドトマト。

とっても簡単なのですが、逆に塩加減・アボカドの熟し具合が決め手になります。

今回のアボカドは最高の状態。  

お皿は最近ぐんと使用頻度の増えた石岡信之さんの花鉢です。

対照的な角掛政志さんの黒皿には筍のバター醤油焼。

薄い出汁で味つけしているのでより香ばしくなりました。

(角掛政志さんは、2010年9月に個展開催予定です。)

石岡さんの器をご購入いただいたお客様からは「こんなふうに盛ってみました」

「○○に使ってみました」とたくさんご報告いただています。

「そうなんだ~!!」と思うこともいろいろあり、参考になります。

そのひとつ、ちょっと試したくなったのが「バナナきな粉」

近々挑戦してみようと思います。 

うつわSouSouHP→

 

| | トラックバック (0)

2010年4月27日 (火)

5月5日・6日 SouSou×CAFE NEW CLASSIC Vol.2  

Img_0235

-イベントのお知らせ-

SouSou × CAFE NEW CLASSIC  Vol.2  

日程 : 5月5日(水)・6日(木)

場所 : CAFE NEW CLASSIC オープンテラス

「G.W」の最終日とその翌日、2日間限定の出張イベントです。

CAFE NEW CLASSICさんの美味しい珈琲を飲みたくなるような器。

いろいろ厳選してお待ちいたしております!

ちなみに・・・感謝の気持ちを込めまして、すこ~しですが、おまけしてます。

-参加作家-

杉浦史典(愛媛)/谷井直人(滋賀)/Livingstone (千葉)/石川若彦(栃木)

CAFE NEW CLASSIC

うつわSouSouHP→

Img_0602  Img_0597

イベントの打合せにCAFE NEW CLASSIC さんへ、二人で行ってきました。

ブレンドといつものように私はマンデリン。カップは大沼道行さんの新作で!!

いつも黒いカップでいただくことが多いので白い半磁器のカップが

逆にとても新鮮にうつります。 

そして朝から今日はケーキを食べようと決めていたのでショコラも注文。

真っ黒です。いいですね~、ビターな感じが見た目からも伝わってきます。

(この色は、ブラックココアなんだそうです。)

まいさんのケーキの写真、ぜひ皆様もCAFE NEW CLASSICさんのブログ

「コーヒーと穏やかな日々」にてご覧になってみてくださいませ。

デコレーションが大人っぽくて本当に素敵なんです。

いろいろ話しこんでいると、横で「コーヒーおかわりっ」

お酒じゃないんですから!! 

でも、おかわりしたくなるほどやっぱり今日も美味しいコーヒーでした。

| | トラックバック (0)

2010年4月25日 (日)

石岡信之さんの器で!

*お知らせ  明日、月曜日は定休日です。

Img_0542 

石岡信之さんのリムプレート大。 

リムの段差がどのくらい効き目があるのかなあ・・・

なんて考えていたのですが、それ以上に「良い効き」でした。

煮汁もきれいにまとまるし、余白とのバランスがいい。

器には、使ってみるとさらに良さが分かるものがあるのだなあと

改めて思います。 次回はトマトソースでビシッと使ってみようと思います。

Img_0539

こちらは花小皿。 和菓子にもちょうどいいサイズ。

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年4月24日 (土)

石岡信之:花鉢

Img_0521

石岡信之さんの花鉢早速私も使ってみました。

旬の筍です。掘りたては真っ先に下茹でしなければ! 

やはりこの時期の皮付きのものは香りがまったく違うので

面倒くさがりの私もここは頑張ります。(頑張るほどのことではないけれど・・・)

輪花の器に筍って「春」の感じがしませんか。

お出汁まで花の形になるところが、私のツボでした。 

Img_0235 Img_0256

-イベントのお知らせ-

SouSou × CAFE NEW CLASSIC  Vol.2  

日程 : 5月5日(水)・6日(木)

場所 : CAFE NEW CLASSIC オープンテラス

「G.W」の最終日とその翌日、2日間限定の出張イベントです。

CAFE NEW CLASSICさんの美味しい珈琲を飲みたくなるような器。

いろいろ厳選してお待ちいたしております!

-参加作家-

杉浦史典(愛媛)/谷井直人(滋賀)/Livingstone (千葉)/石川若彦(栃木)

CAFE NEW CLASSIC

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年4月22日 (木)

石岡信之さんのドリッパーポット

石岡信之さん制作、人気のドリッパー・ポット。

ペーパードリップで淹れた珈琲は優しい味になります。 

ドリッパーをはずした後は、フタをして温かいままテーブルへどうぞ。

Img_0416 

Img_0418  Img_0419

ドリッパーポット  6.300円

ポットサイズ 9.5×h11cm (注ぎ口から取手まで17cm)

ドリッパーをセットした際の高さ: 18.5cm

Img_0409 Img_0413

以前ご紹介しました、ビストロ ”ラングー ド シャー”さんでも活躍しています。  

淡青シュガーポット    2,625円  直径 8.5xh 8.5cm

淡青ミルクピッチャー  1,575円  直径 5.5xh 6cm (3,4人用)  

*石岡信之さんの器について。

今回入荷分より一部、価格が改定されています。

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年4月21日 (水)

石岡信之 花鉢・リムプレート・マグ

引き続き、石岡信之さんの器です。

Img_0377  Img_0380

・花小鉢  1,260円  11×h3.5cm 

・花鉢    2,310円  18×h4.5cm *今回入荷分より価格が変更となっております。

Img_0384_2  Img_0372_2

・白プレート 小   945円  12×h2cm

・白プレート 中  1,365円  15×h2cm

・白プレート 大  2,100円  21×h2.5cm

Img_0363  Img_0364

・マグカップ   1,680円 9×h7.5cm  白・黒・淡青の3タイプ

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

石岡信之 四角鉢・楕円皿・花皿

石岡信之さんの白い器。

これからの季節にぴったり。食卓がぐんと爽やかになりそうです。

Img_0324   Img_0356

Img_0359   Img_0358

・四角鉢 大 2,310円  19×18×h 3.8cm 

・四角鉢 中 1575円  14.5x14.4xh3.5cm

・四角鉢 小 1,050円  11×11×h 3cm

Img_0392  Img_0333   

・リム楕円皿 2,100円  23.5×19×h 2cm

*重ねてあるお皿は花小皿です。

フラットなので、お皿の上にカップをのせてその横にケーキ。そんな使い方も素敵です。

Img_0387  Img_0388

・花小皿 1,260円  12×h 1.5cm

・花中皿 1,785円  15.5×h 2.5cm

*今回入荷分より価格が変更となっているものがございます。

*石岡信之さんの器について多数お問合わせいただき、誠にありがとうございます。

現在、実店舗にて販売いたしておりますので通信販売ご希望のお客様には

大変申し訳ございませんが、メールにてご対応させていただいております。

ブログでの情報と実店舗での在庫にズレが生じる場合もございますので

その旨どうか、ご了承くださいませ。

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

石岡信之 花豆皿 黒片口鉢

現在SouSouでは、石岡信之さんの器がいろいろ入荷しております。

白・黒・淡青の組合せで、店内とても爽やかな印象。

それではまず、黒白の片口鉢からご紹介いたします。

外側が鉄釉の黒で内側が白マット釉。

ちょこんとついた口がアクセントになっています。 重なり具合もばっちり。

花豆皿には色違いでマカロンとか似合いそうですね。。。

Img_0323 Img_0319

黒片口鉢(大) ¥1890-  直径15.5xh6cm(全長17cm)

黒片口鉢(小) ¥1680-  直径14xh5.5cm(全長15.5cm)

Img_0349 Img_0350

花豆皿      ¥630-  直径9xh2.5cm

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

石岡信之:器が入荷いたしました

栃木県より、石岡信之さんの器がいろいろ届きました。

明日より少しずつ写真UPしてまいります。もうしばらくお待ちくださいませ。。。

Img_9057

私事ですが今カメラを購入しようと思っていて、とても迷っています。

写真好きの人にいろいろ相談にのってもらい

みんなにすすめられたのが「NikonのD90。」

先日、そのカメラを実際に使わせてもらうという機会に恵まれました。

撮らせてもらうと「やっぱり、これにしよう!」 即決!

こういう時の直感は当たると信じ、気持ちは固まったのでした。

しか~し、いざ購入しようと思うとレンズに迷う。

もうちょっと検討しようと思っていたら、どんどん時間が過ぎていく。

そう、迷い始めてすでに2ヶ月が過ぎてしまったのでした。

そろそろ決めないと。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年4月16日 (金)

SouSou × CAFE NEW CLASSIC Vol.2  

Img_0235_2

SouSou × CAFE NEW CLASSIC  Vol.2  

今年も開催決定いたしました!!

日程 : 5月5日(水)・6日(木)

場所 : CAFE NEW CLASSIC オープンテラス

「G.W」の最終日とその翌日、2日間限定の出張イベントです。

CAFE NEW CLASSICさんのあのたまらなく美味しい珈琲を飲みたくなるような器。

いろいろ厳選してお待ちいたしております!

-参加作家-

杉浦史典(愛媛)/谷井直人(滋賀)/Livingstone (千葉)/その他

CAFE NEW CLASSIC

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

古い文机が仲間入り

明日、月曜日は定休日です。

今晩は楽しみにしていたイベントがあるので、今からソワソワしております。

でも、7時まではきっちりお仕事お仕事!

Img_0123

昭和初期頃の文机がSouSouに仲間入り。

総桐のもので、傷みも少ない。 

桐は軽いので、ひょいひょいと移動させやすいのも利点です。

家で使いたいのですが、部屋にはもうそんな余裕はまったく無く・・・。

というわけで、店に置くことにしました。

用事の合間にお茶をいれてひとやすみ。そんな時にも良さそうです。

Img_0067 

こちらは田鶴濱守人さんのカップです。

古い机にこのカップでお茶の時間。 

鉄錆釉/粉引湯呑 2,100円  9.5×h6cm

お湯呑ですが、小鉢でも似合います。 ヒジキの煮物、とろろとめかぶの酢物など。

うつわSouSouHP→ 

 

| | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

道後の町屋さんへ

Img_0105 Img_0113_2

「道後の町屋」さんへ行ってきました。

いつ来てもほんとにいい佇まい。 そして珈琲がほんとにおいしい。

道後観光に来ている人みんなに思わず教えてあげたくなります。 

Img_0107

大好物のチーズケーキ。焼いてるタイプ。(大雑把な表現ですみません。)

底のサクサクしたビスケット風の生地が香ばしくてたまらない。

小学生の頃、近所のケーキ屋さんでいつも買っていた抹茶ケーキの底も

こんな感じだったのをふと思い出しました。

Img_0118 Img_0111

5月30日まで奥のお座敷でイベントをされています。

-松山ワンコインアートプロジェクト-

”日本はもちろん海を渡って外国だってひょいと旅するポストカード。

大きな思いもしっかり伝える小さなポストカードを

「アートを表現するメディア」にしたのが「松山ワンコインアートプロジェクト」

松山を愛する11人のクリエーターがそれぞれの感性で「松山をアートに」表現した

ポストカードが120枚。”

風景の実写なのにおもちゃのように見える写真。旅する猫の写真。

見慣れた路面電車も新鮮に写っています。

1枚100円、ワンコインで手に入る松山らしいアートです。

道後の町屋 さん ↓

松山市道後湯之町14-26

089-986-8886

URL  http://www.dogonomachiya.com/

| | トラックバック (0)

2010年4月 7日 (水)

恒例、桜と道後見物

Img_0086  Img_0100

お花見行ってきました。 

古くは平安時代からとも言われている桜の下の宴。  

ほぼすべての花が開いた夜桜の景色は日中とは別の優艶さを見せていて心躍ります。

ある時期一斉に咲き始め、花が落ちる時期もほぼ同じ時。

淡い桜の色がそれを何より物語っているようでした。

Img_0069

空の散歩道から見た道後温泉本館です。 ん~、複雑な構造の建物。

お花見の後、道後温泉の周辺もぐるりと歩いてみました。

ココだけは松山に住んでいてもふっと違う町に来た錯覚になります。

浴衣姿の観光客にまじって自分達も旅行者のような振る舞いに・・・。

何度も見てはいるのですが、ちょうどからくり時計の時間だったので

他の人達と一緒に「ふん、ふん、、」と説明も聞いてみました。

Img_0082 Img_0079

道後温泉本館の一番高い所がちょっと怪しく赤色に灯っているのが

いつも気になって気になって・・・。 聞いてみたら、振鷺閣(しんろかく)と言うんだそう。

中には刻太鼓というものがあり、今も時間を告げているとのこと。情緒がありますね。

古い古い建物自体が持つあのなんともいえない空気感と、現在の灯り。

夜、この建物を見ると「千と千尋の神かくし」のように異次元へとひきこまれそうです。

Img_0081 

ふらりふらりと温泉街を歩いていると、なんだか見覚えのある人が・・・。

「あれっ、○○さん!」声を掛けてみると、やはり知人のご夫妻でした。

私たちと同じように「松山人の道後観光」をされていたようです!

ちょっと照れ臭くなりながら、でもなんだかおもしろい夜でした。

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

田鶴濱守人 7寸皿・豆鉢

田鶴濱守人さんの器

Img_0044

先日ご紹介いたしました、粉引7寸皿と同じサイズの黒錆釉7寸皿です。

同じサイズですが、少し縁の仕上げ・リムなどが違っています。

粉引と黒錆釉それぞれの持つ存在感を引き立たせるための作り・・・。

黒錆釉には釉の表情を景色のように楽しめるようになっています。

Img_0054_2 Img_0057_2

・黒錆釉7寸皿 3,675円  22×h3~3.5cm

器を重ねてもこの通り。 縁の感じからするととても重厚に見えますが

持ってみると手取りの良さが分かっていただけると思います。

Img_0018 Img_0016

・鉄錆・粉引豆鉢 945円  8×h3.5cm

少し赤みを帯びた鉄錆釉。 これを見ているだけで満足してしまいそうです。

何度も書いてきましたが、田鶴濱さんの器は見た目の印象以上に

手にした時の安心感が本当に良いのです。 

触れてみてください。そして手に持ってみてください!!

うつわSouSouHP→ 

| | トラックバック (0)

2010年4月 4日 (日)

田鶴濱守人 豆皿・丼・7寸皿

今日はこの後、お花見です。

明日は休みですし、お弁当持って夜桜楽しんできます。。

それでは、引き続き田鶴濱守人さんの器です。

Img_0011_2 Img_0014_2

・鉄錆/粉引豆皿 1,050円 9.5×h2.3cm

小さなおかずを少しずつ、種類は多めにいただきたい時に。

粉引の器は田鶴濱さんご自身が米ぬかで炊いてくださっています。

なのでお醤油皿にもどうぞ。

こんな心づかいも使い手には本当に嬉しいところです。

Img_0045_2 Img_0050_2

・粉引7寸皿  3,675円 22×h3~3.5cm

鶏の照り焼きに山椒をかけて。煮魚も煮汁を入れて盛ることができます。

メインのお料理にちょこっといろどりのあるお野菜を添えてどうぞ。

Img_0036_2 Img_0039_2

・黒錆釉丼  3,675円 17.5×h7.5cm

熱々のお出汁が入っても、適度な厚みが守ってくれます。

黒・緑・グレー・・・複雑な色の濃淡が見られるどっしりとした丼。

ご飯もの、そうですね・・・マグロの漬け丼に山芋と青紫蘇添えて。

ジョウトウ、ジョウトウ。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

田鶴濱守人 飯碗とプレート

Img_0021 Img_0024

田鶴濱守人

・鉄錆/粉引飯碗  大 2,940円  14×h6cm

・鉄錆/粉引飯碗  小 2,625円  12.5×h5.5cm    

新しい飯碗をお探しの方、「おすすめ」届きました。

見た目のシャープさとは違って、手に持ってみるとししっかりとした安心感があります。

適度な重さ、手から伝わる厚み、そして欠けにくい口縁の仕上げ。

内側は適度な艶があり、箸あたりも良くなっています。

ザラザラが苦手とおっしゃる男性にも土の渋さを感じられる飯碗として

ぜひぜひ試していただきたい!

写真を見ていると、緑が映える豆ご飯や、梅ジャコご飯もいいなあ・・・と思います。

すこーし平茶碗のようでもあるこの形だと、お箸を立てるのではなく

そっと横からすくうような感じになるので、ご飯を食べる仕草が

とても上品に見えるのです。

Img_0033 Img_0035

・黒釉8寸プレート  5,040円 25.5×h2.8cm

・粉引8寸プレート   5,040円 25.5×h2.8cm

静かさのある器に出会った時は今でもドキッとします。

田鶴濱さんの器もそうでした。 この器もとても「静か」です。

お料理を盛って、「静」から「動」へと変わる瞬間がまたたまらない。

お料理を盛った絵がどんどん浮かんでくる・・・。

8寸強ある平らなお皿で使い勝手も良いものって実はなかなか入荷しません。

見た目から想像する重さより軽いと思います。

器のそこかしこに田鶴濱さんならではの実直さが感じられてなりません。

10年経ったら、この器さらにいい顔見せてくれそうです。

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年4月 3日 (土)

田鶴濱守人:器入荷いたしました

愛知県より田鶴濱守人さんの器が届きました。

今回は小さな器から、6寸~8寸のお皿までいろいろ揃いましたので

ご紹介させていただきます。

Img_0005 Img_0006

・粉引輪花豆鉢  1,260円 6~9cm×h6.5cm

マットな粉引タイプです。 ツルツルしすぎていない、でもガサガサでもない。

ちょうどよい手触り、箸触りだと思います。 

中国茶にドライフルーツのお茶請け。 コーヒーに和三盆糖。

深さもあるので、塩辛や梅干し・ふき味噌なんかもいいですよね。

Img_0008 Img_0009 

・黒錆/粉引なます鉢 2,520円 13×h5.5cm

なます皿・鉢とはその名の通り、いり酢・酢味噌・二杯酢などで調理した「なます」を

盛ったり、お刺身を盛ったりしたところから由来しているといいます。

見込みを平らにとってあるので、お皿と鉢のちょうど両方にお使いいただくことが可能で

「おかずの器」としてはほんとに便利。

一人分のお刺身・煮物・サラダ・スープにも。 

Img_0031 Img_0026Img_0027 ←水切れ良く、きれいな縁の仕上げ。

・粉引片口注器  3,675円 15×10.5×h10cm

この片口は一目惚れしてしまいました。ふっくらとした胴からすぅーっとのびた注ぎ口。

口が付いているものを片口と呼びますが、その形は十人十色。

作り手の個性が発揮されていると思います。 

鉄錆釉の豆鉢をぐいの呑みにみたてて。香り高い新酒にぜひどうぞ!

うつわSouSouHP→

| | トラックバック (0)

2010年4月 1日 (木)

湊町の小さなビストロ

大沼道行展 終了いたしました。

たくさんのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。

大沼さん独特の洋食器のようなラインに織部釉とドット模様・・・

いろんなお料理に使っていただいて新しい発見を楽しんでみてくださいませ。

大沼さんは初日、2日目とsousouに滞在していただき

その後、長崎の波佐見に行かれました。

お友達の工房へ行かれて、いろいろ試作されるそうです。

また新たな大沼さんの作品を期待しております。

さて、4月1日(木曜日)に湊町に小さなビストロがオープンします。

プレオープンのランチに行ってきました。

¥850円からのランチ3種類の中からデザート、ドリンクのついた

コースランチ¥1250円を頂きました。

Img_9944 Img_9952

Img_9957

Img_9961

お替り自由のバケットにパンドカンパーニュ。

そして新ジャガのポタージュ・・・これは美味しいっ。とっても風味豊かです。

前菜はカボチャのチーズテリーヌ、新ゴボウとチリメンのピクルス、

ナスとタコのタプナードソースの3種盛りです。

(サブロウさんのガラスの器に!!)

メインディッシュは鰆のポワレに筍のグリエです。

旬の素材に色々なお野菜・・・体にも心にも優しいお料理です。

デザートは3種類の中からフロマージュタルトとコーヒーを選択。

(写真で気付いた方いらっしゃいますか?石岡信之さんの

 シュガーポットとミルクピッチャーも使っていただいています。)

自家製デザートまで、しっかりと堪能いたしました。

ごちそうさま。

お店はこちら↓ 

・Bistrot Langue de chat

〒790-0012

愛媛県松山市湊町4丁目14-14 かね八ビル 1F

℡ 089-935-8313

ランチ  11:00-15:00

ディナー 17:00-0:00 (LO 23:00)

 

| | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »