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2010年11月

2010年11月24日 (水)

漆のもの入荷

温暖な気候の松山とはいっても・・・朝夕は寒さが厳しくなってきました。

温かいものが恋しくなりますね。

ということで、漆と相性の良いものをいくつかご紹介したいと思います。

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墨色の貫入が白いご飯を艶っぽくみせてくれます。

ほんの少し平型の飯碗が品良く、漆器もこっくりとした色のものが似合いそう。

谷井直人 滋賀県

・貫入飯碗 大 2,100円  15×h6.5cm

・貫入飯碗 小 1,890円  13×h6cm

・雅型漆椀  黒漆/朱漆 2,625円 

・削り箸 紫檀/黒檀     1,890円 *蜜蝋仕上げ

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谷口晃啓さんの鎬飯碗。

朝ごはんに漆のトレ―。すっきりとした飯碗がより引き立ってきます。

谷口晃啓(愛知県)

・しのぎ飯碗(大) 12.5 x h 5.5cm  ¥2.625-

・しのぎ飯碗(小) 12   x h 5.5cm     ¥2.625-

山中漆器

・黒漆・朱漆 布貼トレ― 3,675円 

ざぶんと洗えるという点も日常使いにむいています。

表と裏、リバーシブルになっていますので

器・お料理によって、、、その日の気分によって、、、お楽しみくださいませ。

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2010年11月21日 (日)

デザートじゃない、チーズケーキ

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Tante Marie のカマンベールチーズケーキ。

お店の方が、「ワインと合いますよ」と言われていたので即決です。

ノルマンディのA・O・Cカマンベールを贅沢に使っているそう。

いただく前にフッと鼻にぬけるチーズ独特の香りがあり、甘みもぐぐっと抑えられていて

「ワインにぴったり」というのもうなずけます。(癖になりそうです。)

ケーキをのせているのは野口淳さんの定番、5寸皿。

・檜皮釉5寸皿 (焦げ茶色) 2,100円 16xh3cm  

・炭化粉引5寸皿 (グレー)  2,100円  16xh3cm

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2010年11月20日 (土)

早崎志保:てんてん星のワイングラス

先日ボジョレー・ヌーヴォー解禁となりましたね。

SouSouにも早崎志保さんのワイングラスをディスプレイしています。

柔らかな胴ラインと薄手の口縁、そして真鍮のてんてん。ワインにぴったりの

ロマンティックなグラスです。形も愛らしくて、プレゼントにも人気があります。

奥にあるワインボトルは1999年のオーストラリア産のもの。

「Dead Arm」という片方にしか枝が伸びないブドウの病気なんだそうです。

自然摘果されるため果実は香り豊かになる、らしい。

日本人ならつけないであろう、こんなブラックなネーミング。そしてラベルには

標識のような「禁止」「危険」とか想像させる真紅の斜めラインまで入っています。

(そういう意味ではなく、ダーレンベルグというワイナリーのデザインなのですが)

でも味はというと、このうえなく好みのものでした。当たり!

・早崎志保 てんてん星のワイングラス 4,200円 8.5×H14cm

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-イベント開催のお知らせ-

1年を締めくくる12月のお楽しみイベント 「オクリモノ展」

今年は12月11日(土)11:00よりスタートです。

陶器・皮革・紙・キャンドル・木工・ガラス・帆布のバッグなどなど。

様々なジャンルの作家さんに、現在準備を進めていただいています。

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2010年11月18日 (木)

阿部誠さんに会いに行く

焼物の産地として有名な益子と笠間は栃木と茨城の県境あたりに位置しています。

今回は両方をかなりのハイペースでめぐりました。 陶器市をはしごしているせいも

あると思うのですが、お昼ご飯さえ食べるのを忘れています。

そんな状況の中、、、阿部誠さんの工房へ。

教えていただいた道順通り走っていたのですが、車1台ギリギリの道に入り

急に不安が。。この道、間違っているのか? もしかして、ここは田んぼの

あぜ道ではないのか?このまま進んだら、最後に行き止まりになってるとか?

日も暮れて、辺りは薄暗い。作家さんを訪ねているとよ~くこんなことになります。

しかも「一度行ったことがある場所ですら分からなくなる」という方向音痴も手伝って

常に不安。だから、着いて「こっちこっち」と迎えていただいた瞬間

すべての緊張が緩んでたら~っとした妙な笑顔で初対面することになってしまう。。。

そんな私に阿部さんご夫妻はとーっても優しく迎えてくれたのでした。

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焼成前の施釉した状態です。よく見ないと分かりませんが、素焼前と素焼後のものが

並んでいます。これを本焼きすると全く別の色へと変わっていくのです。

その色とは? (器が届いた時に改めてご紹介しますね。)

阿部さん:「写真は・・・」とおっしゃっていたので雰囲気だけでも。。。

そして奥様手作りのバナナケーキ。おおっ。美味しいー。劇的に美味しいー。

お土産にもいただいたのですが、帰り道我慢できなくて食べてしまいました。

過密スケジュールの最後にホッとさせてくださった阿部さんご夫妻に感謝感謝。

12月中頃、器が届く予定です。皆さん、楽しみにしていてくださいね。

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2010年11月16日 (火)

益子 笠間 へ

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11月初旬、益子と笠間の作家さんに会いに行ってきました。

初日は伊藤丈浩さん。 

いろいろお話しているうちに・・・「じゃあ、3月の企画展に!」

多忙なスケジュールをぬって、来年の「うつわSouSou 10周年イベント」に

なんと!参加いただけることになりました。

話がトントンと進む時というのは、「ご縁」を感じずにはいられません。

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はい、この写真もその「ご縁」のひとつです。

来年9月に個展を予定している石岡信之ご夫妻とヤンマ産業の山崎さん、

そして、熊本のうつわ屋さん。 同じ地元かのような?熱弁飛び交う夜でした。

車の運転をしなければいけないので私は烏龍茶のみなのですが

(いつもなら、飲み会の席でのアルコール抜きはありえない!!)

それでも!?ほんとに楽しい。 ホテルに帰ったあと、「いいご縁だなあ」と

しみじみビールを1本だけ飲みながら思ったのでした。

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そして次の日からはお付き合いのある作家さんのテントめぐり。

歩きます。ひたすら歩きます。 

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シックな色が並ぶ中村恵子さんのテント。前回いただいた器とはまた違った

新しい釉薬・形の作品がたくさん並んでいて、迷う、迷う。 

作品からも伝わってくるようですが、(イイ感じの)大人な雰囲気が

ご本人にも漂っています。。。 

来年春頃、注文した作品が順次届く予定です。

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2010年11月12日 (金)

余宮隆の器

引き続き余宮さんの器です。

良い色に焼きあがっています。

手取りや厚みなど、使っていて安心感のある作品です。

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余宮隆作

粉引輪花豆鉢          \1050-  8xh5cm

灰釉マット粉引縞丸湯呑    \2100-  9xh6.5cm

灰釉マット粉引縞丸マグ    \3150-  10xh6.5cm(取っ手含む長さ:13cm)

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2010年11月 6日 (土)

余宮隆:粉引の器

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余宮隆さんの輪花小皿。

可憐な印象の器ですが、お料理屋さんにとても人気があります。

写真のように、お菓子をのせると可愛らしく

梅干や山葵漬などのせるととっても品良く見えてきます。

・粉引輪花3寸皿 1,050円 9×h2.5cm  (写真右)

・粉引輪花4寸皿 2,100円  12×h3.5cm  (写真左)

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3寸と4寸のサイズの差はこんな感じです。 

重ねてもすっきりと収まります。

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2010年11月 5日 (金)

余宮隆:灰釉マット粉引たわみ鉢

熊本の余宮隆さんから器が届きました。

今日は大きなたわみ鉢をご紹介いたします。

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生成り色の肌にコロンとしたライン・・とても柔らかな印象です。

釉薬の流れと鉄点がアクセントになっています。

この鉢には高台がなく少したわんだ形も素敵なので

水の張れる剣山を入れて花器にしてみました。

いかがでしょうか。。

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もちろん器としても活躍します。

サーバーをそえて サラダや炒め物に・・・

花器に、食器にと色々楽しめる器です。

余宮隆

灰釉マット粉引たわみ大鉢   \8.400-   23x24xh9cm

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