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2012年2月21日 (火)

和食 みよし さんへ

愛媛での食事を楽しみにしてくれている両親と「和食 みよし」さんへ。

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葉山葵のおひたしはシャキシャキとした食感。

つーんとした山葵特有の辛さに食欲が増してきます。

寒い中を少し歩いてきたので、燗酒からのはじまり。

(野口淳さんの檜皮釉リム鉢は、使い始めの乾いた印象がなくなり

しっとりとさえしてきていました。)

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あおりいか・まながつお・天然ヒラメのお造り。

アオリイカには繊細な包丁のあとがみてとれます。(こういう技はやはりすごい

ですね、、、)おすすめの荒塩とスダチでいただきました。

塩でいただくと、イカの甘味がぜんぜん違いますねっ。

「みよし」さんのオープンに合わせて作ってもらった松村英治さんの

大きめ焼締徳利は日本酒を入れて何度も使っていただいているおかげで

こんなにいい色、いい艶感に変わっていました。焼締の醍醐味です、これは。

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鴨と上州葱のお鍋。ほんのりピンク色の鴨肉がたくさん入ってます。

お葱の甘み、極太シメジの香り、そして鴨ならではのスープを堪能。

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毎回、こちらは注文してるんじゃないでしょうか!海老・銀杏・百合根のかき揚げ。

熱々サクサクの中に、銀杏のもちっと感、百合根のほっこり感など

違った食感も楽しいのです。

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蓋付の器でだされる期待。蓋を開けると菜の花が!

季節のお野菜炊き合わせです。それぞれ素材の味がそれぞれちゃんと分かって

しかも優しくてイイお出汁!なかなか、家ではこういう味付けにはできません。

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「みよし」さんに以前、勧めていただいたことがあるので日本酒は獺祭に。

「ホウ~ホウ~これは香りがいいね~。」と父。(よかった。) 

父につられて、今日もお酒が進みます。

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男性が片手で持つとこれまた雰囲気抜群。

能登千加重さんの土と漆で作られた野趣あふれる片口。

(器好き、酒器好きには次から次へとだされるお酒の器が

たまらんのです。で最後にもう1杯!となるわけです。。)

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お腹がいっぱいになりましたが、それでも食べて欲しかった海鮮おこげ。

香ばしさと、海鮮の風味であっさり。

中華のものとは違うのでシメにはぴったりだと思います。

器は清岡幸道さんの耐熱グラタンボウルですが、なるほど、、、

こんな風に使うこともできるのですね。

・和食 みよし さん

愛媛県松山市千舟町3-4-2 西岡ビル1F

℡ 089-932-1320

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