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2012年4月19日 (木)

宮の舞の新酒会

南予の老舗、松田酒造さんの新酒会に行ってきました。

場所は二番町のAlc.hall addict。 

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竹中悠記さんが制作されたパート・ド・ヴェールのグラスを持参。

周りの皆さんからは羨望の眼差し。

酒器によって味は変わる!(と、思っています。) 

ひんやりとしたガラスの縁は辛口のにごり酒にもよく合います。

お酒の器は少しずつ注いでは飲み、注がれては飲み・・・ということを

繰り返すので、お料理の器以上に手にします。

底に重心があるこのグラスは、持つたびに心地よいのです。

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今年は利き酒からスタート。 

「酔わないうちに」と、一口ずつ呑んでみるものの・・・

飲み比べているうちに、分からなくなってくる~。

普段はなかなか飲めない純米吟醸しずく媛の無濾過生原酒

非常においしゅうございました。

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大沼道行さんのドット鉢おでん。お出汁がびっくりするくらい澄んでいます。

でも大根の中の中まできれいにしみています。これもコツがあるらしい。

他には、おがた蒲鉾さんのジャコ天に大好物のあげ巻などなど。

お酒を味わう時には、正統派なおつまみでしょう。
 

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織部のオーバル皿には原了郭の黒七味でピりりとした鶏モモ焼き。

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そして恒例の寿司桶入り春ちらし。あっという間になくなりました。

始まりから終わりまで日本酒三昧、ご馳走様。

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