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2013年1月25日 (金)

鈴木進:粉引線刻後手ポット

Dsc_0097

鈴木進さんの粉引線刻ポット。

胴体・注ぎ口・取手・蓋・茶漉し穴、5つのパーツを別々で作り

組み立てていくのがポットやお急須。 

どのパーツも完璧でなくては、使い易い道具にはなりません。

ご覧になってください、鈴木進さんのこのお仕事ぶりがたまらないのです。

Dsc_0111

茶漉しの穴もお見事。 

Dsc_0107

全体的にはスマートなフォルムです。

でも胴を少しふっくらとさせているため、どことなく柔らかい印象もあります。

何事もやり過ぎると少々押しつけがましく感じてしまうものですが

その心地よい加減が鈴木さんのバランス感覚でもあると思うのです。

Dsc_0110

口部分の縁は横ライン。胴体は縦ライン。

これは土を細く絞り出してひとつひとつ描かれています。

なので各線は凸状になっています。

Dsc_0108

・粉引線刻後手ポット 9,450円  容量:8分目で約500cc  sold out

取手から注ぎ口までの幅 :14.5cm×高さ:11.5cm

蓋の直径:6.5cm

うつわSouSou:mail→ sousou68@nifty.com

通信販売について→ http://sousou68.cocolog-nifty.com/blog/cat23121723/index.html 

うつわSouSou HP→ http://sousou.biz

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