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2013年3月 2日 (土)

勝部亮一:白磁楕円皿

愛媛県の砥部で制作されている勝部亮一さんの作品です。

白磁の器は、小関康子さんの象嵌とも相性がいい!

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期間中来店いただいた小関康子さん、そして砥部の作家さん達

皆さん口をそろえて「すごい!」とおっしゃられていました。

この「すごい」が意味するのは、洗練された形・スピードそして何より技術の高さ。

作り手だからこそ感じろられることがあるのだと思います。

薄く轆轤をひいた後に型を使って仕上げていく、型打ちという技法。

輪花の縁を切り取って形作り、器の裏側にも柔らかな鎬が施されています。

緊張感のある見た目とは違い、使うとその安心感を手で感じていただけると思います。

砥部の磁土って、本当に素晴らしい。

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やや深さもあるので汁気のあるお料理でも大丈夫です。

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・楕円小皿 1,890円 13.4×10.8×h3cm  sold out

・楕円豆皿 1,260円 10×8×h 2.5cm  sold out

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・輪花丸豆鉢 1,155円 7×h2.7cm 写真中央列 sold out

うつわSouSou:mail→ sousou68@nifty.com

通信販売について→ http://sousou68.cocolog-nifty.com/blog/cat23121723/index.html 

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