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2013年7月15日 (月)

松村英治:焼締のお皿

お知らせ

通常:月曜定休日となっておりますが、祝日のため

明日火曜日(7月16日)、休みとさせていただきます。

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水にくぐらせると、ぐんと艶っぽい顔になる焼締の器。

半年、1年、3年、、と経ってくるとまたしっとりとした質感に変わってきます。

焼締というと、ちょっと特別感が増すイメージがありますよね。

旬の焼き魚、お刺身なんかをのせると、それはもうぴったりの相性です。

でも意外な取り合わせを楽しむのが松村英治さんならではの焼締の醍醐味。

焼成と研磨を繰り返して色良く、扱い良くなった器肌、そしてこのスマートな形

無釉の器を使う幅はどんどん広がってきます。

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・炭化焼締7寸段皿 3,990円 24×h 3~3.5cm sold out

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・炭化焼締8寸皿 3,990円 24×h 4.5~5.5cm sold out

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30㎝ある尺皿。この大きさだけでも惹かれますよね。。

でもこういう器は重くて再々使うということが億劫になりそうですが、、、

大丈夫です!! 

女性でも片手で持つことができるいい具合の重さになっています。

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・炭化焼締大皿 8,400円 30.5×h6~7cm sold out

焼締の器って扱いが大変そう、、、

そんな印象をおもちの方も多いのではないでしょうか・・・。

確かにちょっと手をかけてあげることが必要です。

それは、気に入った洋服を色あせないようにひと手間かけて洗ったり

おろしたての革靴を手入れしたりするのと感覚が似ているなあ・・・と

思うことがあります。

「これは好き!」という自分だけの「ものさし」が、

そのひと手間をかけられる基準になっているんでしょうね。

逆に言うと、好きなものじゃなければ「ただの面倒なこと」にしかならないっ。

だからこそ、本当に好きなモノを選べる力は大切なことだと思います。

器に関して言えば、好きなものを見つけてくださった方に

それがいつまでも好きなものでいられるよう、、、

一番良いと思うお手入れの方法をお答えできるように

日々研究!?しております。

(でもこれが結構、、自分のひそかな楽しみだったりもしますが。)

お料理の好みや、どのように収納されているのか、どんなふうに使うことが

多いのかなど、いろんな状況を教えていただければ

もっともっとお答えさせていただきます!!

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