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2014年1月31日 (金)

鶴野啓司:湯呑

ぐい呑や茶碗を作るのと同じ、、、。

ひとつひとつ土を選び、灰を選び、焼き方を選び

作られる鶴野さんの湯呑。

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自然界で当たり前に存在する土。 

陶芸家にとって、それは当たり前ではないのでしょう。

山肌に隠れるように在る土を見つけ、触り、焼いてみたいと心がはやる。

裏切られることもきっと多いのではないでしょうか。

けれどこんなに正直に美しく焼けた器を最初に目にすることができる作り手は

やはり幸せ者だと私は思ってしまうのです。

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・紅葉手汲出 4,200円 10.2×h6.5cm sold out

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砂のような原土と白化粧の対比がみどころ。

ほのかに火色の御本手がでています。

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・ 白化粧汲出 4,200円 9.7×h6.2cm sold out

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艶やかな白はしっとりとした質感。反対側はまた違う表情。

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・粉引筒湯呑 4,200円 8.3×h7.3cm sold out

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素地の粗さと化粧土の濃さ。 そしてどこまで焼いていくのか、、。

大地の土が照りつける陽射しで乾いていくような、強さを感じる粉引です。

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・粉引汲出 A 4,200円 10.2×h6.5cm sold out

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・粉引汲出 B 4,200円 10.2×h5.5cm  sold out

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