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2016年4月 8日 (金)

「華や加 」さん、OPEN。

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千舟通りから三番町へ向かって入ったところ。

今年3月末にOPENされた「華や加」さんへ。

昨年から、何度も足を運んで器を選んでいただいていました。

いよいよ、その器にお料理が盛られます。

今回は大将にお願いして、たくさん撮影させていただくことに。。

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ライブ感たっぷりのカウンター席へ。

奥には土楽窯さんの土鍋が大小様々なサイズが並び、上段には酒器。

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海のもの、山のもの。 

まずこちらのお通しがわりの八寸をいただきながら、、、

注文したものがどの器に盛られるのか、楽しみに待ちます。

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山田浩之さんの皹粉引の長板皿にはホタルイカ。

菊と芽葱がなんとも春らしい。

彼は山葵で、私は生姜で、ちょうどバランスいいんです。

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お料理のラインナップに、「もう待てません。」

日本酒にきりかえます。

余宮隆さんの鉄釉大徳利。 今はまだ新品、すまし顔なので

これからも2合頼んで、育ててまいりましょう!

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島根旅からずっと念願だった「のどぐろの炙り」。

なんと、松山でいただけることに。

角掛政志さん鉄釉長皿で。

やはりかっこいい、お料理屋さんならではのこの余白。

静岡産のわさびをやや多めにつけて食べるのが

おすすめだと伺ったので、そのとおーーりでいただきました。

「こんなに美味しいもんなんですかっ、のどぐろって。」

たぶん、、何度もつぶやいていたと思います。。

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トリ貝と新玉葱の酢の物。 

高台鉢のこの輝きは、谷井直人さんの銀彩。

そして今限定の輝きなのです。

このあとは、どんどん渋くなり、いぶし銀へと変化していきますから。

こちらも見届けなくては。

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初ものということで、タラの芽の天ぷら。

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酔いもまわって、いい眺めだなあとパチリ、パチリ。

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木村勲さんのお湯呑かと思われるくらい大きい薪窯焼成の灰釉ぐい呑には

大好物のナマコ酢。これをひと口食べて、ひと口、ちびりと呑む!

器としても使われるということで、大将に気に入っていただきました。

そんなふうに、ひとことおっしゃっていただくとほんとにホッとします。

そして、お腹の芯から!?嬉しさがこみあげてきます。

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で、もう一杯。

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40cm近くある田尾明子さんの長板皿。

迫力ある器にお料理も上等!!「あ・わ・び」

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抜群の存在感、余宮隆さんの鉄釉稜花鉢には「牡蠣の揚げ出し」。

取り鉢も、見ればすぐに作り手が分かる^^砥部の杉浦綾さんです。

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最後、絶対食べようと初めから決めていた「穴子めし」。

ふわふわっ、の食感。

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本日は特別、食べたいものをこころおきなくいただきました。

大満足!!

・「華や加 」 さん。

〒790-0003 愛媛県松山市三番町3丁目2-1

営業時間:17:30~

TEL  089-932-3321

また1軒、伺うのが楽しみになるお薦めのお店さんです。

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