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2016年12月 1日 (木)

オクリモノ展 12月3日(土)スタート

楠田純子さんの個展に続いて

年末イベント”オクリモノ展”が始まります。

オクリモノ展 12月3日(土)-25日(日) 

*12月2日(金)準備の為、お休み 

*12月5日(月)・12日(月)・19日(月):定休日

手仕事から生まれる様々なモノ。

大切な人へ 自分自身へ・・・

素敵なオクリモノ探しに来てください。

-参加作家-

・鈴木進 (陶/静岡)

Dsc_0019w


洗練されたフォルムに、小さな部分までつくりこむ繊細さ。

見た目とは対照的に、器に触れてみると芯まで焼けた安定感があります。

美の意識と焼物としての高度な技術、両方揃わなければ

この素敵な作品は生まれないのかもしれません。

 

・qan:savi (革/愛媛)

Qansavi_1w

上質な天然革を素材に、裁断から縫製まで手作業で作られる作品。

バッグ、お財布、小物など。

美しい手縫いのあとがとても丁寧な仕事を物語っています。

男性への贈り物に革財布おススメです。

丈夫で、長年使い込むとさらに風合いも愛着も増してくることでしょう。

(*カメラストラップをお探しの方は、取り付け方が機種によって違いますので

ぜひお持ちのカメラをご持参くださいませ。)

 

・谷井直人 (陶/滋賀)

Dsc_0027w

焼き物の町、信楽(しがらき)で生まれ、育った作り手。

遊楽窯としての家業と並行して続けられている

「作家としての作品」が今回届きます。

特に銀彩は鮮やかな輝きからどんどん変化していく様が面白い。

風合いも色味もまったく異なってきますので、育てる楽しみも味わってみてくださいませ。

 

・Awabi ware (陶/兵庫)

Dsc_0033w

受け継ぐ器をコンセプトにした日用食器。

寒いこの季節には身も心もあったかくなれそうなオーブンウェアもおすすめです。

江戸後期から明治期に栄えた、珉平焼(淡路島)の制作スタイルに学びながら

世代を受け継いで使い続けられる器を制作されています。

 

・Nuri (キャンドル/福岡)

P1018275w

絵本の世界のように、優しい色であふれたキャンドル。

作り手は福岡で活動されている福間乃梨子さん。

オリジナルブレンドのアロマの香りと火を灯して照らされる特別な空間。

「心地よい時間」のプレゼント、いかがでしょうか。

 

・高田かえ (陶/静岡)

Dsc_0011w

エッジのきいたライン、面につながっていくようなカーブ。

何からインスピレーションを受けたのか、モチーフは何なのか。

届けられる花器作品を見ながら、いつも内側にあるものを探りたくなります。

ドキッと心に響くものに出会ったら、ぜひ「自分へのオクリモノ」に!! 

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